さて、福広さんのハウスにある書き込み。

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ハウスの中を、さらに数ブロックに分けて、その土をそれぞれ分析。

同じハウスといえども、エリアで土の質が違うので、それぞれにあった肥料を設計する、という事である。

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「ふんふん、ちと鉄が足りないな」
「そう言えば最近、貧血が・・・」
「いやキミじゃなくて、土が。」

てな感じで、足りない成分を足していくのである。


研修生の渡辺君。

トマトをコンテナから取り出すと、「エムです!」「ツーエルです!」と甲高い声が。

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渡辺君、ずいぶん声が高いなーと、思っていると・・・

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機械の声でした・・・。

トマトをコンテナから取り出すとその重量差から、トマトの規格を声で教えるという、スグレモノ。

この機械の名前、「ピーチクパーチク」。


とにかく、福広さんのコダワリはすごい。

ミニトマトだっておいしゅうございます。

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さて、名張の近くには、赤目四十八滝という、その昔、忍者も修行したと言われる、滝がたくさんある渓谷がございます。

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さて、ワタクシはどこにいるでしょう?

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せっかく伊賀に来たので、伊賀牛のステーキでランチ。トロけますな。

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伊賀と言えば、これですね。

どんでん返し~!

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まさしく福広さんのトマト作りは、すぐには結果の出ない有機肥料の効きをじっくりと耐え忍びながら待つ、忍術と言っても過言ではあるまい!

それではみなさん、さよーなら。ニンニン!

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