通称、「めだかの学校」は、群馬の甘楽町有機農業研究会の代表、新井俊春さんによる、有機栽培での野菜作りのレクチャー。
これが、有機栽培農家たちに、わかりやすいと大評判。
今回、和歌山県や三重県など遠方からも農家がかけつけ、なんと75人が受講!
しかもうれしい事に、20代30代の、若い農家がたくさん参加。
秋晴れの中、まずはネギの実地見学。
そのあと講義。
有機での土作りとどういうことなのか、とか、病気や害虫をその原因となる虫や菌の特徴から、その防除を考えていったり、など、なんと3時間以上の講義。
それなのに、誰一人居眠りしていない!
講義は基礎の基礎から話すのでとってもわかりやすく、新井さんのネットワークを駆使して手に入れた、病原菌の動きなどの貴重な映像もたっぷり。
三重の福広さんも、いいトマト作るだけじゃなくて、教えるのもうまい。今は、西の福広、東の新井とも言われているくらいである。
農家とって、どこがわかりにくいのか、彼らがこれをよく理解しているから、農家による講義、というのはとってもヨイですな。
投稿者: 日時:2008年11月18日 11:04
コメント
2008年11月20日 22:22 新井俊春
新井さん!
こちらこそありがとうございました!
いや~、良かったですよ。取材もさせてもらいに行きま~す!
2008年11月27日 09:29 うっしー



ウシオダさん…、先日は大変お忙しい中、甘く楽しい町=甘楽町まで出かけていただきありがとうございました。貴社スタッフ、Radixの会スタッフのご協力により、楽しく講義を終了することができました。このブログ報告のとおり、参加してくれた生産者にこれからの農業を担う青年が多く、講義中に自分の方を注目している若者達に、逆にエネルギーをもらっている俺です。今回の勉強会テキストの最後に書いておきましたが、このような活動をとおして、同じ“志”をもつ多くの同胞と知り合えるというのがgoo!ですね。今後もよろしく…!です。