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2009年01月19日

イチゴと言えば菅谷さん・・・1

らでぃっしゅぼーやを代表するイチゴ農家、菅谷利男さん。

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会話はギャグ満載で僕は会うたび、笑いすぎて疲れるんだが、本人はギャグと思ってないフシもある。

「ウシオダさん、今度開発したイチゴの名前、いいのを考えたんだけどよ。」

「ほお。」

「霞ヶ浦エクスタシーってんだけど、いい名前だっぺ。」

「・・・。」

菅谷さんのイチゴ、とにかくうまい。

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思わず畑になったまま食べちゃいました。

肥料を作るこだわりがスゴイ。

堆肥は、家畜の糞は使わずに、去年はキビやソバの実を主体に大豆や海草など、そしてミネラル補給に石を砕いたものを混ぜた。「去年は」というのは、毎年、何かが気に入らなくて、堆肥の原料が変わる。

イチゴに直接撒く肥料も、糖蜜をベースにリンゴ酸に竹炭、様々な酵素、亜鉛、マンガンなどのミネラル、入れて光合成細菌に発酵させる、というこだわりよう。

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(肥料製造中)

今年は、うどんこ病という病気がいくつかのハウスに広がってしまった。ある紫外線を放つ蛍光灯がそれに効くと聞くや否や、さっそく導入。資材や道具にお金をかけすぎて、毎年利益が出ない、と嘆く。

利益出ないから、とやめられたら、もう菅谷さんのイチゴが食えない。それはとっても困るのである。

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定植してから、化学農薬使わない。アブラムシ対策には、テントウムシ!

テントウムシはアブラムシをムシャムシャ食ってくれます。

葉っぱの上で昼寝しているテントウムシ見つけると「何サボってんだ!働け!」と無理やりアブラムシがたくさんいる葉っぱに移しちゃいます。


続く・・・

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